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統一地方選の教訓を生かし参院選での躍進めざします

23日の 中央委員会常任幹部会声明では、統一地方選挙の確信として、「安倍政治への審判、地方政治の転換を掲げ、『自公対共産党』の対決構図を鮮明にする攻勢的な論戦を行ったこと」「後半戦でも、17年総選挙の比例代表の得票率との比較では前進をつくりだしたこと」の2つを述べています。

富山県議選では、新人の津本二三男氏(射水市区)が定数3で当選し、40年ぶりの複数議席を実現しました。長野県議選では、毛利栄子氏(岡谷市・下諏訪町区)と小林君男氏(須坂市・上高井郡)が市民と野党の本気の共闘でたたかい、2人区で自民党に打ち勝ってトップ当選しました

後半戦は、福井の6市町で8人全員が当選し、2議席増を勝ち取りました。敦賀市で2議席を回復し、小浜市で党議席空白を克服しました。石川では4市3町で現有9議席を確保し、新潟では加茂市で党議席の空白を克服しました。

 

統一地方選の教訓を生かし、強く大きな党をつくるとりくみに精魂を傾けつつ、選挙勝利のための諸課題をやりぬき、参議院選挙での躍進を必ず勝ち取る決意です。