· 

井上さとし参院議員・比例予定候補、たけだ良介参院議員が北陸縦断宣伝

2日、井上さとし参院議員・比例予定候補、たけだ良介参院議員が、福井県福井市、石川県小松市と金沢市、富山県富山市と射水市と北陸三県を縦断して5カ所で街頭演説会。どこでも多くの人たちが集まってくれました。

 

それぞれの場所で、統一地方選で当選した地方議員と「おめでとうございます」「今度は参院選勝利を」と握手。

 

福井県・山田かずお、石川県・西村ひろし、富山県・青山りょうすけの各参院選挙区予定候補、地方議員ともに、「地方選の中で寄せられた国政への願いを生かすためにも安倍政権にサヨナラの審判を下そう」と訴え。 

 

さらに市民と野党の共闘を実らせるために、先週行った取り組みとして、安保法制廃止法案の共同提出、野党政策責任者による参院選共通政策の協議開始、立憲民主・共産の党首会談での1人区一本化の確認と本気の共闘の提起の3つを紹介。「共闘の勝利と日本共産党の躍進で希望ある新しい政治をつくろう」と呼びかけました。

 

福井は、統一地方選挙で8人の候補者が全員当選、2議席増となりました。60人が集まりました。一時は令和記念のお菓子の行列もあり100人を超えました。

 

金沢市の街頭演説会には80人が集まりました。観光客も足を止めたり、車からの反応も多くありました。

 

最後の街宣場所の富山県射水市では県議に初当選した津本さんとともに訴えました。富山では40年ぶりの県議複数議席で、同県での3人区での日本共産党の勝利は初めてです。「保守王国と言われた富山でも3人区で勝利できた。今度は参院選での勝利を」と訴えに力がこもりました。富山市1区も、自民党が軒並み票を減らし唯一、共産党の火爪県議が得票を伸ばしました。

 

青空が広がり、さわやかな風がそよぐ1日でした。