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「増税止めよう」「3つの提案」に各地で反響 参院選へ北陸信越ブロックいっせい宣伝を5県で461回

北陸信越5県の日本共産党は、17日、ブロックいっせい宣伝。5県で461回の街頭宣伝をおこないました。「暮らしに希望をー3つの提案」(①8時間働けばふつうに暮らせる社会、②暮らしを支える社会保障、③お金の心配なく学び、子育てができる社会)に各地で反響がありました。

 

長野

長野駅前では、ながせ由希子参院選挙区候補、和田あき子県議、青年後援会の木下翼さんが訴え。木下さんの心のこもった訴えには、立ち止まって聞き入る人も。

長野市・芹田ブロックの長野駅東口の宣伝では、今井誠ブロック所長が、「消費税増税止めよう」と訴えると、遠くからビラを取りに来る人もあり、8人で150枚のしんぶん赤旗3・4月号外ビラを配布。反応はサラリーマンや若者も受け取ります。宣伝には支持者も参加、宣伝場所にいち早くかけつけました。

藤岡義英前県議は、佐久市内を駆けめぐりました。

 

新潟

新潟駅では、西澤博・県政策委員長、渋谷明治前県議、野本孝子前市議、鈴木映・中央区雇用対策責任者がマイクで訴え。

県議選で十日町・津南選挙区から、市民と野党の共同候補として奮闘した藤ノ木浩子元津南町議は、9ヶ所で訴え。「7月の参院選で増税ストップの審判を」「打越さくら弁護士と日本共産党にご支援を」と9ヶ所で訴えました。通りすがりの人や、「声が聞こえたから」と支持者が出てきて最後まで話を聞いてくれる場面がいくつもありました。

 

富山

青山りょうすけ参院選挙区候補や地方議員を先頭に各地で宣伝。青山候補は「3つの提案」を訴え、買い物客の激励も。

 

石川

能登地区は50回の宣伝目標に対し、59回で目標達成。西村ひろし参院選挙区候補も能登地区の5つの行政区で街頭演説をおこないました。

 

福井

山田かずお参院選挙候補と地方議員を先頭に、政治を変える展望と党への支援を訴え。消費税10%増税を中止に追い込む共同も呼びかけ、「代わりの財源は大企業、大金持ちに求めたらどうだ」と訴えました。